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2021 / 09 / 11  10:50

NEW WORLD!な求人【大阪市西区】

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今の時代にぴったりかも?
新しい形のインターナショナルスクールへ、園見学に行ってきました!

外観はガラス張りでとってもおしゃれ。
大阪駅から5分の便利さと、緑にかこまれた自然豊かな場所にあります。

園内は畳や障子があり、モダンな和風の雰囲気。
不思議とそこで英語が飛び交っていても、全く違和感がありません。
インターナショナルスクールという場の固定概念を崩すような、日本と外国のハイブリッド空間。

 

というのも、代表の方が『英語だけできても意味がない。』
とのことで、園内では英語も日本語も飛び交っています。
インターナショナルスクールから、一般的な公立小学校に
行くと、一般の保育園出身の子ができている"身の回りのこと"
だったり、"マナー"だったり、いわゆる”当たり前”のことを
知らないケースも多いとか。

インターナショナルスクールに通っていても、卒園後日本で
生活していく上でのマナーや知識は必要なので、小学校に
行っても困らないような幼児期を過ごせるようにと
心掛けておられるそう。

 

だから私が思っていたインターナショナルスクールとは、
少し違った印象を受けたのかもしれません。

そんな園で、今回保育士様の求人依頼をいただきました。
今年の4月にオープンし、ここから少しずつ園児も
増えていくのに備えて、しっかりと保育の基盤作りをして
いきたいとのことから、増員予定とのことです。

園には英語が話せる日本人保育士さんがたくさんいるので、
英語が話せなくてもOK!

実際お子さんと関わっている様子を見せていただきましたが、
『ミニカー1つちょうだい!』や『手を洗おう!』
『歌を歌おう!』など、全く英語が話せない私でも何を
話しているかわかるほど、
簡単な単語で、ゆっくり話してくれます!笑

こちらの園に預けておられる親御さんもほとんど、
日本の方ですし、外国の方にはバイリンガル保育士が
しっかり通訳、対応してくださるそう!
そのあたりも少し安心ですよね。

これからの時代、「英語は必須」というよりか、
1つでもいいので「自信を持てること」があれば
いいんだと感じました。
それに、大人になってから初めてのことにチャレンジ
することも、とてもいい刺激になりそう!

この園で、こどもたちと一緒に、新たな一歩を
踏み出してみませんか?

2021 / 09 / 01  12:36

5周年と、大事なこと。

5周年と、大事なこと。

9月1日ですね。みなさんのおかげでSHERPAも5周年!

 

さてさて、日頃から転職相談を受けており
求職者様の話をじっくり聞かせていただきますと、

それって、、
どこの保育園でも一緒じゃない?
今の園って給与高い方ですよ?
人間関係は良い?それがイチバンじゃないですか!

みたいな、ことが頻繁にあります。

 

何が言いたいかと言いますと・・・

今の職場よりも気持ちよく働ける職場が
ほとんどナイということに気付くことも多いんです。

 

他園と比較した時に、今の職場がどれほど恵まれているか。
改めて気付くパターンですね。

 

転職活動をすることで気付き、
気持ちを切り替えて今の職場でもっと頑張ろう!

 

そう思う方も多いので、転職活動が結果的には、
転職しなくても有意義なものになることもあります。

転職はあくまで、より良いキャリア形成をする為の手段ですから。

もし、キャリアに迷ったらお早めにご相談ください。 

2021 / 07 / 05  21:00

社会福祉法人の理事就任について。

社会福祉法人の理事就任について。

先日、大阪府北摂エリアで認定こども園を運営する
社会福祉法人の理事長様からお声をかけていただき、
弊社大山が理事メンバーに参画することになりました。

 

他法人様の理事になるというのは経験がないので
お役に立てるのかどうか、、期待に応えれるのか、、
という不安はもちろんあったのですが。。

 

でも、どうなるかわからないけどやってみたい。
新しいことに思い切ってチャレンジしてみたい!
という純粋な気持ちが真っ先に出てきまして。。

 

こういう感覚で、物事にトライするのは
大人も、こどもも大事だな、、と思ったので
この場を借りて2年任期を頑張るための
決意表明のつもりで発表させていただきました(笑)

 

ハイ、がんばります!

2021 / 07 / 03  20:57

22年度転職について

22年度転職について

さて、7月に入りましたね。
今年も半分が終わりましたね〜!
みなさま、半分お疲れ様でした。

 

世間はオリンピックやらコロナで大騒ぎですが
保育士様からは早くも来年4月の転職相談が増えてきました。

 

---

今の職場を辞めたいけど、やっぱり年度途中では辞めれない。
だからギリギリになって動くのではなく早めに情報収拾をして
納得のいく転職をして長く続けれる職場で仕事がしたい、と。

---

 

年が明けて転職活動をするのももちろんOK!
でも、みなさんが良いなーと思う職場の求人ほど
(そもそもそういった園の情報は求人サイトに載りません)
早い時期からなくなっていきます。

 

いつから?

 

答えは、夏秋です。

 

早い人だと7-8月に転職活動をして、
9月に内定先へ受諾の返事をしていますよ。

 

「来年こそ、転職するんだ!」
「転職するかどうかは決まってないけど迷っている・・」

とお考えの方はお早めにご相談くださいね。

2021 / 04 / 13  15:27

「森、お貸しします。」を終えて

「森、お貸しします。」を終えて

2020年。コロナ大流行の真っ只中。

実は、以前からお世話になっていた、
大阪市北区の某保育園の園長様に快諾を得て、
1日4〜5時間程度・週2日、保育補助に入っておりました。

途中、緊急事態宣言が出て出勤を自粛していた時期も
ありましたが無事に最終出勤日を迎えることができました。


保育現場に行って、大切だと感じたことは
「視野の広さ」と「臨機応変な対応」


「なんでそうなんねん!」という場面は
自分自身の子育て経験の中でも何度もありました。

例えば、食べ物でベタベタの手で他のものを触ったり。
玄関から靴を持ってきて、トラックの荷台に
乗せて走らせ、家中砂まみれになったり。
エンドレスでソファから飛び降りてみたり。
(うちの子だけですかね?笑)
片付けたら済む程度のものだったらいいですが、
時にはケガに繋がるようなことも少なくなかったです。

子どもがたった一人でもそんな場面が四六時中なのに、
保育園となると十数人の園児がいて、
本当にいつ何が起こるか予測できない状態でした。

でも、「予測できないから仕方ない」では済みません。


「もしかしたらこうなるかも」「あれでケガするかも」
子どもたちの行動を予測すること。常にアンテナを張り、
視野を広げ、準備をしておくチカラが必要だと思いました。

毎日同じことをしてても、同じ様にいかないのが子ども。
それが楽しい部分でもあるので、できるだけのことはさせて
あげつつ、「危ない」のギリギリ前で止めてあげられる、
こちらの余裕が大切だと感じました。

園の保育士さんたちは日々「臨機応変」に対応されており、
それは子どもに対してもだし、職員間でも随所に感じました。
いろいろな職場を経験してきましたが、
こんなにその場の対応力が求められる職場は初めてでした。
園児に対してはもちろん、職員同士でも仕事の内容を
把握し、フォローしあえる環境はとても勉強になり
身をもって経験させていただいたことは、

本当に人生の宝物となりました。

現場を経験させていただいたからこそ、
命を預かる場所という大変な一面もありながら、
子どもたちを育て、こどもたちから学べる
保育士という
仕事の魅力を感じることができました。
(転職相談の際、保育士以外の仕事は考えられない!という先生の気持ちがよくわかりました)

ちなみに大阪市の子育て支援員の資格については、1年間
応募し続けましたが、落選し続け、結局受講できず。
来年度もチャレンジし、子育て支援員は取得します!
そして、パワーアップして、また保育補助として
外部研修に行けるよう、まずはこの1年の経験を活かして、
キャリアアドバイザーとして頑張っていきます

無資格未経験の私を受け入れてくださった、
園長様、保育士様、園児のみんな。
あと帰りが遅くなって心配をかけた息子も。

本当にありがとうございました!

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